ネピアテンダー

全日本おむつ団

このボランティア演芸会の活動は、2012年に笑福亭鶴笑師匠がたった一人で100か所の施設をボランティア訪問したことから始まります。2013年からは日本フィランソロピー協会と王子ネピアがこの活動の支援を開始。2016年に、鶴笑師匠の活動に賛同する東西10名の有志が集まり「全日本おむつ団」が結成されて、全国をボランティア訪問しています。

東日本団員紹介

副団長:林家彦いち
1989年、国士舘大学を中退して初代林家木久蔵(現木久扇)に入門。数々の賞を受賞し、新作落語も数多く手がける傍らで、海外での英語で落語会にも精力的に参加。またSWA(創作話芸アソシエーション)のメンバーとして、本多劇場を中心に、落語以外の活動も盛んにおこなっている熱血落語家として有名。
三遊亭丈二
1990年三遊亭圓丈に入門。落語界きってのファッションリーダー。色紋付からキティーちゃんの着物までを着こなし、古典落語、新作落語から上方落語まで幅広くこなす。珠算一級、茶道は裏千家、日本バーテンダー協会会員でカクテル作りもプロ。
林家きく麿
1996年初代林家木久蔵(現木久扇)に入門。2010年北九州市市民文化賞受賞、2011年北九州市文化大使に就任。古典落語・新作落語のほか、趣味を生かした、ものまね・パントマイムなど幅広い芸風で活躍中。
三遊亭彩大
埼玉大学を卒業後、社会人経験を経て2001年三遊亭圓丈に入門。プログラマーの経験を生かして師匠のパソコンを修理したこともある。2006年新作落語の会「せめ達磨」を旗揚げ。新作落語会の風雲児として独演会などで活躍中。
古今亭志ん八
2003年古今亭志ん五に入門、師匠がなくなり2010年からは古今亭志ん橋に師事。2008年 さがみはら若手落語選手権決勝進出、2010年 TENプレゼンツ大ネタ10分バトル優勝。古典落語、新作落語の両刀使い。趣味は釣り。テレビラジオでも幅広く活躍中。
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