ネピアテンダー

全日本おむつ団

このボランティア演芸会の活動は、2012年に笑福亭鶴笑師匠がたった一人で100か所の施設をボランティア訪問したことから始まります。2013年からは日本フィランソロピー協会と王子ネピアがこの活動の支援を開始。2016年に、鶴笑師匠の活動に賛同する東西10名の有志が集まり「全日本おむつ団」が結成されて、全国をボランティア訪問しています。

西日本団員紹介

団長:笑福亭鶴笑
1984年笑福亭松鶴に入門。1990年からニューヨーク、ロンドン、サンフランシスコ、オーストリアなど世界各国を巡業。2000年に家族でシンガポールに移住。2003年文化庁の「文化交流使」第1号に指名される。2006年日本人初、世界3大コメディーフェスティバル制覇。2015年、パペット落語が厚生労働省認定の「児童福祉文化財」となる。著書「世界は広くて狭くてやっぱり広い」
桂三金
1994年桂三枝(現六代目桂文枝)に入門。2000年・2005年NHK新人演芸大賞優秀新人賞、2003年なにわ芸術祭新人賞、2008年第三回繁昌亭創作賞受賞。趣味を生かした「ゴスペル落語」「ダンス落語」などのほかバルーンショーを得意とする、歌って踊れる落語家。
TASUKU
1995年桂三枝(現六代目桂文枝)に入門。マルチコメディーパフォーマー。本格マジックなのになぜか笑える元気なステージ。第19回今宮子供えびすマンザイ新人コンクールこども大賞、2002年SUPER NOVAフレアーボトルパフォーマンス大阪大会第3位入賞。
桂まめだ
サラリーマン生活を捨てて2000年に桂文福に入門。まめだは「豆狸」の意味。南京玉すだれと皿回しを特技とする。上方落語協会、よしもとクリエイティブエージェンシー所属。「奈良町ひより寄席」「まほろば寄席」「ゆうゆう亭」などで活躍中。
笑福亭笑利
2014年笑福亭鶴笑の活動を慕って二番弟子として入門。古典と新作落語のほか、紙切りとパペット落語で師匠の後継を目指す。上方落語協会、よしもとクリエイティブエージェンシー所属。茶道と日本茶を勉強中。
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